運動不足の悪影響
ルームランナーで摂取し過ぎたエネルギーを消費しよう!
運動不足の生活習慣が続いていると、心臓の機能や肺の機能などが悪くなり、身体全体へ血液を流す力が衰えてしまいます。心臓の肺の機能のことをまとめて心肺機能と言います。
心肺機能が衰えると、身体の血液の流れが悪くなり、基礎代謝が落ちてしまい、エネルギーが消費され難くなると言われています。
基礎代謝を落とさないためにも、毎日運動を欠かさずに続けましょう。
運動不足だと基礎代謝が落ちる。
基礎代謝とは、運動をしていなくても消費される、人間が生きているのに必要な消費エネルギーのことです。
約36度の体温を保っていることや、心臓を動かしていること、酸素を取り入れることなど、人間の生命維持活動に使われる、必ず必要な消費エネルギー量が基礎代謝です。
基礎代謝を減らさないように、上手に運動を取り入れるのが、ダイエットで重要な点と言われています。
運動をするとお腹が減る
体を動かしても消費エネルギーが少ない!?
30分早歩きをしても、運動によって消費されるエネルギー量は100kcal程度と言われています。これは少ないと感じるかもしれませんね。30分の運動は、なかなか面倒な運動です。忙しいなか、30分の時間を取ることも大変です。それなのに、消費カロリーは100kcalでは残念です。100kcal程度なら、ちくわを100g食べただけで終わってしまいます。
運動しない方が痩せるのは楽?
運動を止めてしまうと、基礎代謝エネルギー量が減ってしまいます。基礎代謝が減ることは、低体温・冷え性になることです。体が冷えることは、健康面でも良くないことなので、運動は続けた方が良いでしょう。
運動をしないでいると筋力が衰え、血液の循環が悪くなり、体が冷えやすくなり、基礎代謝が落ち、太りやすい体になってしまいます。
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